読了の目安:約4分35秒

じりじりと太陽の光が照りつける夏がやってきました!子どもたちにとっては、水遊びで思いきり楽しみたい季節です。今回は保育園や幼稚園で楽しめる、水遊びのアイデアを5つご紹介します!

ダイナミックに遊ぼう!手作りウォータースライダー

ウォータースライダー
芝生などの上に大きなビニールシートを敷き、水をまんべんなくかければ、即席のウォータースライダーに!これは子どもたちも大はしゃぎです。うつぶせ、あおむけ、いろいろな方向に滑って楽しんでみましょう!
 
傾斜のあるところに設置すれば、本物のウォータースライダーさながらに楽しめますよ!

◆注意点◆
子どもたちがスライディングしたときにケガをしないよう、地面に小石や枝がないことを入念に確認しましょう。できればマットなどを敷いておくと安全です。また、思いきり頭から飛び込んでスライディングしないよう、また大勢で滑って衝突しないよう、事前に「おやくそく」をしておきましょう。

《画像引用》まかどの森プレイパーク
 

水中メガネで宝さがし

水中メガネ
牛乳パックにラップに輪ゴム…どこの家庭にもあるこの3点だけで、カンタンに水中を覗き見る”手づくり水中メガネ”が作れます。プールや水槽に、キラキラした小物やおもちゃを沈めれば、宝探しゲームを楽しむことができますよ。
 

【材料】
□ 牛乳パック
□ ラップ(ビニールでも可)
□ 輪ゴム
□ はさみ
◆作り方◆
1 よく洗った牛乳パックの口と底を開き、上下をハサミで切って筒状にする
2 筒の片方にラップをかける(ピンと張るように注意)
3 輪ゴムでラップを固定すれば完成!

水中メガネ

《画像引用》簡単手作りのおもちゃの作り方 工作図鑑
 

牛乳パックで手作り噴水

保育士さんと園児たち
こちらは年長さん向けになりますが、牛乳パックを使って手づくりの噴水を作ることもできます。ストローのあちこちから水が噴き出して、とても愉快!水の触感も楽しむことができる楽しい制作になるでしょう。
 
牛乳パックの個数やストローの本数を変えれば、水の吹きだす勢いや高さが変わってきます。いろいろとチャレンジしてみましょう。

【材料】
□ 牛乳パック 2本以上
□ ストロー 2本以上
□ きり
□ ビニールテープ
□ はさみ
◆作り方◆
1 よく洗った牛乳パック2本のうち1本の底を開き、はさみで切って筒状にする
2 2本の牛乳パックを縦につなげて、水が漏れないようにビニールテープでしっかりと留める
3 ストローを2本つなげてビニールテープで留め、片端を折り曲げて、こちらもビニールテープでしっかり留める(水が漏れないようにするため)
3 ストローにキリでいくつも穴を開ける(危険なので保育士さんが行っても良いでしょう)
3 牛乳パックの底付近にキリで穴を開け、ストローの先端をテープで固定していない方を差し込み、ビニールテープでしっかりと固定する
3 水を牛乳パックに入れれば、噴水の完成!

手づくり噴水

《画像引用》簡単手作りのおもちゃの作り方 工作図鑑
 

食品トレーでカンタン帆船

頬に手を当て考える保育士さん
おなじみではありますが、食品トレーで帆の付いた船を作って、みんなで競争させるのも面白いでしょう。風で動く帆船にすることで、みんなで「ふー、ふー!」と吹いて、呼吸筋を鍛えることにも役立ちますよ。

【材料】
□ 食品トレー 2枚
□ 竹串
□ ハサミ
□ ビニールテープ
□ マジックなど装飾用の画材など
◆作り方◆
1 よく洗った食品トレー2枚のうち1枚の、短い方の2辺の端を切り落とす
2 1を切り落とした辺と同じ方向に2等分して、2枚の帆を作る
3 竹ぐしで2枚の帆を貫通させ、さらにそれを土台となるトレーに刺して、ビニールテープで固定する(ケガに注意!必要に応じて保育士さんが行っても良いでしょう)
3 マジックなどで自由に飾りつけをすれば完成!(バランスが悪い場合は、プリンカップなどを土台のトレーに乗せて固定し、安定させると良いでしょう)

食品トレーの船

《画像引用》ひまじんの工作図鑑
 

手づくりバケツで打ち水をしてみよう!

ペットボトルのバケツ
暑い夏…少しでも涼をとるために、園庭に打ち水をしてみてはいかがでしょう。ペットボトルでかわいいバケツを作って、みんなで打ち水をすれば、きっと良い思い出になることでしょう。植物の水やりなどにも使えます!

【材料】
□ ペットボトル
□ ビニールテープ
□ 梱包用のビニール紐(すずらんテープなど)
□ マジックやシールなどの装飾用品
□ きり
□ ハサミ
◆作り方◆
1 大きめのペットボトルの上半分を切り落とし、切り口から2センチくらい下2カ所に取っ手を通すための穴を開けておく(危険なので保育士さんが行うと良いでしょう)
2 ケガをしないようペットボトルの切り口にビニールテープを貼る(ケガに注意!)
3 1で空けた穴に梱包用のビニール紐を通してしっかり結ぶ
3 ペットボトルの側面をシールやマジックで彩れば完成!

CA3F0168

《画像引用》いたづら工作室
 

編集者より

ぬいぐるみ
水遊びとなると、子どもたちもつい楽しくて、はしゃいでしまうもの。しかし乳幼児の場合には、たった数センチの水でも、溺れてしまう可能性があります。また、はだしや水着で駆け回ると、ケガをするリスクもそれだけ大きくなってしまいます。
 
安全に楽しく水遊びを行うためにも、大人がしっかりと子どもたちの様子を観察すること、また事前にやってはいけないことや、危険性をしっかりと説明しておくことが大切ですね!
 
みんなで楽しい夏を過ごせますように!
 

◆保育のお仕事人材紹介◆

保育のお仕事をお探しのあなたを私たちがサポートします!一緒にあなたにピッタリの職場を見つけていきましょう!お気軽にご相談くださいね!
保育のお仕事転職サポート

参考資料

ここ調べた
iemo

友だち追加
保育のお仕事