取材・インタビュー

「完璧じゃなくていい。ひとりの人間であっていい」 ~渋谷東しぜんの国こども園の保育士さんに聞く、いきいきと働くための原動力~

渋谷の再開発地区、新旧が融合する街の一角に、2018年10月オープンした「渋谷東しぜんの国こども園 small alley(スモール・アレー)」 。そこでは「すべて子ども中心」という理念のもと、子どもと大人とが、ともに楽しみながら日々の生活を送っています。

そんな渋谷東しぜんの国こども園で、日々、子ども達と笑いあっているのが、保育士の篠原 宏介(しのはら こうすけ)さんと、野沢知加(のざわ ちか)さん。

今回は、自身の経験や「得意なこと」を活かしながら働く2人に、園の魅力や、いきいきと働くために必要な要素について、お話をうかがいました。

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    *シリーズ「保育ノゲンバ」は、保育施設や保育士・園長先生などにフォーカスし、保育の現場(ゲンバ)をお伝えするリポート取材連載です。
保育のお仕事に転職相談!

渋谷東しぜんの国こども園の保育士になるまで

まずは、お二人がどのようにして渋谷東しぜんの国こども園で働くようになったのか、その経緯をうかがってみました。

新卒から東香会の保育士に……篠原 宏介さん

篠原さん

篠原さん:僕は栃木県の出身で、実家も保育園を運営しています。祖母が理事長を、母が園長を務める保育園には、小さい頃からよく行っていて、子ども達と遊ぶのが好きでしたね。

高校卒業後は、一度栃木から出てみようという思いから、母の出身校でもある、宮城県仙台にある大学に進学しました。社会福祉法人 東香会には、大学を卒業してすぐに入職しました。

――新卒からずっと、東香会で保育士として働かれているのですね

篠原さん:絵が好きだったことから、「東京 保育 アート」という検索ワードで求人を探していて、はじめにたどり着いたのが「しぜんの国」を運営する社会福祉法人 東香会のホームページでした。縁あって入職してから5年が経ちます。

入職してからは、町田しぜんの国保育園で保育士を勤め、渋谷東しぜんの国こども園は2園目となります。現在は3・4歳児クラス(15名)を担当しています。

異業界からの転職を叶えた……野沢 知加さん

野沢さん

野沢さん:私は異業種から保育の世界に飛び込みました。大学では服飾を学び、3年間は池袋で販売員として働いていました。

その後、フラワーアレンジメントと活け込みをしているアトリエに転職し、フラワーアレンジメントの資格を取りながら7年間勤務、パートナーの転勤に伴って東京を一度離れました。

東京に戻ってから「なにをしようかな……」と考えたとき、以前、幼稚園の先生に憧れていたことを思い出したんです。それがきっかけで学校に通い、幼稚園教諭・保育士の資格を取得しました。東香会へは、2018年4月に入職したばかりです。

今は2歳児クラス(18名)を担当しています。

「命を預かる」という責任に足がすくんだ

―–野沢さんは、もともとは幼稚園の先生志望だったんですね!なぜあえて保育士さんに?

野沢さん:小さい頃に幼稚園に通っていて、当時の先生が大好きだったんです。その背中に憧れて、子どもの頃は「大きくなったら幼稚園の先生になりたい!」と思っていました。

でも、大人になって転職を検討したとき、今の自分は、先生としての指導よりも、子ども達の「生活」に興味があった。だから生活に深く関われる保育士を目指そうと思ったんです。

―–篠原さんは、学生時代から保育の道を志されたということですが、迷いはなかったのでしょうか

篠原さん:いや、学生時代、保育実習に行ったときは「保育士になるの、やめようかな……」と思いましたよ。命を預かるという責任をとても重く感じて。

野沢さん:わかる!私も学校で命に対する責任とリスクについて学ぶなかで、気持ちが重くなったのを覚えています。実習ではそれこそ、「これは自分にはムリだ……」と思いましたね。

真剣に話をする二人▲真剣な表情を浮かべる二人。「命の重さ」に足がすくむ、それは責任感のある保育士ならば、誰しもが通る道なのかもしれない

篠原さん:僕の場合、進路はいろいろと悩みましたが、それでも「子どもとかかわる」ということがいつも頭のなかにあった。だから、「1回だけ、保育士としてやってみよう!それでどうしてもうまくいかなかったなら、他に行こう」そう決めて、保育の世界に進むことにしました

「ここにいたい。」見学をして、そう思った

―–お二人が「しぜんの国」で働く決め手となったことは?

篠原さん:東香会の求人を見て、町田のしぜんの国保育園を見学したとき、―–当時はまだ建て替え前の旧園舎だったのですが―–廊下の窓から日が差し込んでいたんですね。

その光が、空気中のホコリをキラキラと照らしていて、すごくきれいだったのを覚えています。そういったものを含めて、目に映るものたちが、なんというか……丸みを帯びたような、とても居心地のよい空間を生み出していたんです。

それを見た時、「ここにいたい!」そう感じたんです。

―–職場との運命的な出会いだったのですね。野沢さんはどうですか?

野沢さん:実は保育を学んだ学校で、町田しぜんの国保育園の映像を見たことがあったんです。里山の原風景や園庭が本当に魅力的で……。「こんな園で働きたい」と思いました。

―–では、もともとは町田の園を希望されていたのですか?

野沢さん:はい。でも、採用の電話をもらったときに、渋谷に新しく園ができるから、そちらで働いてみてはどうかと提案をいただいて。

選考で理事長の紘良(こうりょう)さんのお話を聞いて、その考え方が素敵だと感じていたので、渋谷で頑張ってみようと思いました。

自分の考えを出しあえる。だからこそ「おもしろい」

―–実際に「しぜんの国」で働いてみて、どうですか?

篠原さん:職員同士の仲がとてもいいですね。今は、20年も保育士のキャリアがあるベテランの先生とペアを組んでいますが、いっしょに働いていて、とてもおもしろい。

長年の知識とノウハウから学ぶこともありますし、僕がそこに新しい風を吹き込むこともあります。意見交換をしながら、よい関係性が築けていると思いますね。

―–なるほど、上下関係ではなく「ペア」として連携がとれる体制があるのですね

篠原さん:自分の考えをしっかり出すことができて、それにきちんと向き合ってくれる。そんな体制があることが、本当にありがたいですね。

聞き入れてくれる体制があるからこそ、自分の強みも弱みも、両方出すことができる。ムリに繕うことなく、そのままの自分でいることができるんです。

篠原さんの笑顔▲園が大切にする「いきいき」をそのまま体現するような、素敵な笑顔で語ってくれた篠原さん

野沢さん:私は4月に入職したばかりで、異業種からの転職。入職当初は「右も左もわからない」という状態でしたが、迷ったらいつでも「こんなときはどうすればいい?」と相談できる環境なので安心して働けています。

それと、人にとても助けられていますね。職員はもちろん、子ども達や保護者の方にも。

保護者の方に、家庭での子どもの様子を教えてもらえることが、「園でのあの行動は、そういうことだったんだ!」という気づきに繋がっています。

学校で学んでいるときには、「保護者支援」なんてどうやっていけばいいんだろうと不安でしたが、それは保育士が一方的に「やってあげる」ことじゃなくて、同じ子どもを「いっしょに見つめていく」ということなんだな……と、今は思っています。

積極的に保護者と関わっていきたいし、力になれることがあるのなら、全力で力になりたい。そう感じますね。

野沢さん▲「保育士の仕事は、“モノ”を間に挟まず、直接“ヒト”を相手にする。それは難しいことでもあるけれど、おもしろいことでもある」と野沢さんは語ってくれた

「得意」「好き」だからこそ、子ども達に伝えられることがある

―–「しぜんの国」では、職員の「得意なこと」「好きなこと」を活かして働けるような環境づくりがされているとうかがいましたが、お二人の得意なことはなんでしょうか?

篠原さん:僕は、保育士として働く中で「得意」が見えてきました。それは「考えること・アイデアを出すこと・こだわりを突きつめていくこと」。

どんなことをしたら、子ども達がより「いきいき」とできるのか……。それを考えて、実行することに、とてもおもしろみを感じています。

―–なにか印象に残っている取り組みはありますか?

篠原さん:町田の園で、夏のプール遊びで「ウォータースライダーがやりたい!」と思って、計画を立てたんです。スロープにブルーシートを敷いて、ボディソープを買ってきて。

ホースで上から水をかけながら遊ぶと、子どもたちはキャッキャとはしゃいでいました。あれは楽しかったですね!

―–ほかにも絵がお好きだとうかがいましたが、それも今の保育に生きていますか?

篠原さん:絵は、好きだけど「得意」ではないんですね。ただ、得意じゃなければ保育に活きないわけではないんです。

たとえば、絵を描く道具にこだわってみる、子ども達に「こんな表現の仕方もあるんだよ」とヒントを与えてあげることができる。

好きだからこそ、その情熱を伝えられるんです。それがおもしろいですね。

篠原さん▲自分らしさを発揮し、日々子ども達との生活を楽しんでいるという篠原さん

「好き」だから、意識しなくても生活に取り入れられる

―–野沢さんはどうですか?

野沢さん:私は前職でフラワーアレンジメントを経験しているので、草花はやっぱり好きですね。

その「好き」という気持ちは、意識しなくても日々の保育に活きていると思います。

たとえば、先日お散歩に行ったら、こんなに寒いにもかかわらず、道端にタンポポが咲いていたんです。だから子ども達に「見て!どうしてタンポポが咲いているんだろう!」って話したんです。

最初はぽかんとしていた子ども達ですが、「タンポポは春のお花なんだよ」「今は春だっけ?」と話しかけると、「冬!」って。

私だからこそ、気づけることもあれば、私だからこそ、子ども達に伝えられることもあると思います。

笑顔の野沢さん▲異業界に転職しても、すべてがゼロからスタートするのではない。今までの経験や知識も、日々の保育にしっかり活かされている

子ども達が主体となって生活を組み立てることも

―渋谷東しぜんの国こども園では、子どもたち同士話し合いをする、「セッション」という時間を設けているとうかがいました。

篠原さん:ひとつの議題をもとに話し合いをすることもありますし、明日の「作戦会議」の場としてセッションの時間を活用することもあります。

今日やったことをまずは聞いてみる。すると、明日やりたいことの提案が、自然と子ども達から出てくる。だから、次の日の保育が、セッションを通じて自然と組み立てられることも多いですね。

野沢さん:以前、セッションがきっかけで、ホットケーキ作りをやっていたの、楽しそうでしたよね!

篠原さん:そうそう、あの時は、わかやま けんさんの『こぐまちゃんのほっとけーき』をみんなで読んだんです。それで「ねぇ、ホットケーキ、食べたくない?」「みんなで作って食べちゃう?」って話になって。

絵本をもとに材料をメモして、子ども達が教えてくれた、近所のスーパーに買いに行ったんです。

野沢さん:でも、バターを買い忘れてしまったんですよね。だから宏介さんが買い直しに行くことになって。

子ども達がみんな、心配していたのが可愛かったな〜!「こうすけさん、大丈夫かなぁ?ちゃんと買ってこられるかなぁ……」って(笑)。

篠原さん:ハハハ、買ってこられるって!!大人だもん(笑)。

笑顔が印象的な二人▲仕事の話をしているのに、そう感じさせないほど、とても楽しそうに語ってくれた二人

篠原さん:僕が「これをやろう!」と提案することもありますが、子どもたち主導で日々の生活を組み立てることがとても多いですね。

子ども達の興味を保育に活かす

―–野沢さんは2歳児クラスご担当とのこと。まだ「セッション」の時間は設けていないのですよね?

野沢さん:はい。ただ、セッションの時間はないものの、日々の「気づき」を保育に活かすように心がけていますね。

先日、大きなペットショップに散歩に行ったんですが、そのとき、いつもは言葉数が少ない子どもが、目を輝かせて、いろいろな話をしてくれたんです。

「あぁ、こういう気持ちが、子ども達を成長させるんだな」って思いましたね。私も嬉しかった。そんな感動を大切にしています。

子ども達が動物に興味を持っていることがわかったので、園に帰ってからは、しっぽ取りゲームに、散歩中に観察して学んだことを取り入れてみました。

「うさぎさんのしっぽは、どんな形?馬さんは?」って。

散歩で子ども達が見つけたおもしろいこと、興味深いことを、室内の保育でも関連づけるようにして、日々の保育を組み立てていますね。

安全と擁護の意識は、保育士に欠かせない

―–日々、楽しみながらいきいきと保育をされているお二人ですが、保育士として大切にしているのは、どんなことでしょうか

篠原さん:うーん……、やはり、子どもたちの「安全」を守るということですかね。保育と安全とは、切り離して考えることはできませんから。

子ども達が笑顔になれるよう、全力で楽しむけれど、安全を守ることは、大前提としていつも意識していなくてはならないと思っています。

野沢さん:たしかに、入職した際に理事長の紘良さんから「安全と擁護の意識については、きちんと学んで身につけるように」と言われました。本当に大切なことだと思いますね。

あと、私は「対人間である」という意識を大切にしています。「子どもだから」という扱いはしない。大人の力で「〇〇って決まっているからダメ!」と押し付けない。

なぜダメなのか、どうして私がその行動を止めようとするのか、その背景をきちんと説明して、同時に子どもが「やりたい」と思った気持ちを、きちんと受け止めるようにしています。

しぜんの国の魅力は「自分自身でいさせてもらえること」

―–働いていて、「しぜんの国」の魅力はどんなところだと思いますか?

野沢さん:職員も、子ども達も、保護者の方々も、ほんとうにいい人ばかりですね!すばらしい個性を持った方がとても多いです。

篠原さん:同時に、自分自身も「自分でいさせてもらえる」というのが、嬉しいよね。

野沢さん:私は、保育の学校で学んでいたとき、「子どもの見本となるような、完璧な“先生”にならなくちゃ」と思っていました。

でも、実際に「しぜんの国」で保育士として働いてみて言われたのが、「完璧じゃなくていいんだよ」ということ。「ひとりの人間であっていい。欠落している部分があって、それを見せるからこそ、相手も心を開いてくれるんだよ」って。

それを聞いて、心がスッと楽になりましたね。「あぁ、私、100点満点の先生でなくていいんだ、“私”であっていいんだ」と思って。

▲教科書どおりの先生を目指すのではなく、ひとりの人間として、真剣に、そして楽しみながら子ども達とかかわっているという野沢さん

渋谷というまちが魅力的

―–篠原先生は、町田しぜんの国保育園から異動されたとうかがいましたが、自然豊かな町田と、都会の渋谷とでは環境も違いますよね。なにか、思うところはありましたか?

篠原さん:里山保育を実践する町田の園から、渋谷に異動してきたときは、「自然」という自分の武器を、取られてしまったような気持ちになりました。

でも、最近は、渋谷だからこそできることが、たくさんあるんだと気づきました。

電車を使った移動、バラエティ豊かなお店、道行くおしゃれな人々……。

今は、ここでしかできないことを、子ども達と模索するのが、とても楽しいですね。身近にあるもので、最大限の楽しみを見出していきたいと思っています。

ここでいっしょに「なにができるか」考えて欲しい

―–渋谷東しぜんの国こども園を、ほかの保育士さんにもおすすめしたいと思いますか?

野沢さん:おすすめしたいですね!頼れる先輩もたくさんいるし、毎日は楽しい。それに「完璧じゃなくてもいい」って言ってもらえるなんて、そんな環境はなかなかないと思いますから。

篠原さん:ここでは、保育を楽しみながら働くことができます。

たとえば、園庭のある保育園と比べたら、外に出るということは、決して「ラクなこと」ではないかもしれない。でもそこにおもしろみを見出すことができます。

他の保育士さん達にも、ぜひここにきて、子ども達といっしょに楽しむために「なにができるかな」と考えて欲しいですね!

悩み続ける保育士でありたい

―–最後に、今、保育士不足が大きな社会問題になっていますが、「辞めたいな」と思っている保育士さんに、なにかメッセージをいただけますでしょうか

篠原さん:うーん……、保育士は、ツラくて悩むこともあれば、楽しくてもやっぱり悩む。マニュアルどおりに答えが出ることなんて、なにひとつないと思います。

目の前の子ども達から、きついダメ出しをされることだってありますしね(笑)。でも、自分が必死で考えたことが、ときに子ども達にバッチリはまることもある。

その充実感があるからやめられないんです。

真剣に語る篠原さん▲「難しいよね……」そう言いながら、篠原さんは一つひとつ、言葉を選んで話してくれた

篠原さん:もしも、今、そんな保育の楽しさが見えなくなってしまっているのなら、いろいろな人の話を聞いてみるといいかもしれません。そうすることで、自分のものの見方に、なにか新しい要素が加えられるかもしれませんから。

保育士って、悩み続ける仕事なんだと思います。でも、僕はそんな「悩み続ける保育士」でありたいなと思っています。

篠原さんと野沢さん▲悩み、試行錯誤をくりかえす……そんな彼らの努力が、今日も笑顔あふれる時間を生み出している

――篠原さん、野沢さん、本日は、貴重なお話をありがとうございました!

◆「しぜんの国」で働きたい!と感じた方は……◆

しぜんの国では、子ども達とともに、いきいきとした生活を作りあげてくれる職員を募集しているとのこと。保育士はもちろん、調理スタッフ、事務員なども募集中!

「すべて子ども中心」の理念に賛同し、「しぜんの国でいっしょに働きたい」と感じた方は、ぜひ社会福祉法人 東香会のホームページもチェックしてみてくださいね!

【しぜんの国採用ページはコチラ】https://sizen-no-kuni.net/recruit/#recruit

編集者より

花のイラスト
東香会で、保育士として5年の経験を持つ篠原さんと、今年の4月に保育士として働きはじめたばかりだという野沢さん。二人の間には、不思議と「先輩と後輩」という垣根を感じませんでした。

渋谷東しぜんの国こども園は、人と人との間に境界を作らず、活発なコミュニケーションが生まれる仕組みづくりをしていますが、職員の人間関係においても、その意識がきちんと根付いているのでしょう。

保育士として以前に、ひとりの人間として、職員一人ひとりを尊重する。渋谷東しぜんの国こども園で生活する人々が、皆、穏やかな笑顔に包まれている理由が、お話をうかがうなかで、わかったような気がしました。

社会福祉法人 東香会、そして渋谷東しぜんの国こども園の皆さま、お忙しい中取材にご協力いただき、本当にありがとうございました!

※この取材記事の内容は、2018年12月に行った取材に基づき作成しています。

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