東京都の保育士・幼稚園教諭求人一覧

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東京都の保育士求人の給料・相場

東京都福祉保健局が平成26年に公表した「東京都保育士実態調査」によると、東京都内の保育士全体の給与平均額は公設・公営で226万円、公設・民営で228万円、社会福祉法人では223万円、株式会社では178万円となっています。公営、民営、また運営元によって給料に違いがみられました。正規職員での給料の平均をみると、公設・公営が314万円、公設・民営が276万円、社会福祉法人が269万円、株式会社が228万円です。非正規職員(フルタイム)では、公設・公営が204万円、公設・民営が200万円、社会福祉法人が211万円、株式会社が213万円となっています。そして、平成29年度から保育士の待遇改善を通じて待機児童解消に繋げようとする対策から、保育士一人あたり給料補助として平均44,000円増える見込みです。

東京都の保育士求人倍率

厚生労働省が平成27年度に公表した「保育士等に関する関係資料」によると、東京都は、全国で最も保育士の有効求人倍率が高く、平成27年10月には、5.39倍を記録しています。また、隣接する1都3県で見てみても、千葉県は2.11倍、埼玉県は2.63倍、神奈川県は2.66倍と、特に東京都の保育士が足りていない現状が見えてきます。保育業界では全国的に潜在保育士問題が広がっていますが、特に待機児童問題が深刻で保育士が足りていない東京都では、保育士の需要と供給のアンバランスを解消していく事業者側の試みが求められます。

東京都で働いている保育士の内訳

東京都が2015年8~9月に行った調査によると、6割弱が正規雇用の人、3割程度がパートタイム雇用の人でした。女性では20代では8割以上の人が正規雇用ですが、40代以上のシニアだと6割以上がパートタイム雇用です。男性ではこうした年齢ごとの差異はみられず、どの年代でも8割以上が正規雇用となっています。 正規雇用の人とパートタイム雇用の人は民間施設に多く、フルタイムの契約職員の人は公立施設に多いです。

東京都の保育所・保育施設数

厚生労働省の調査によると、2016年時点での東京都内の認可保育所は2,342施設(前年比158施設増加)、認証保育所は664施設(前年比36施設減少)です。東京都では認可保育所はここ5年ほどのデータでは増え続けています。

東京都の保育関連の取り組み

東京都は全国で最も待機児童問題が深刻です。これを受け、都はさまざまな保育関連政策を打ち出しました。 「都内の保育士の給与を平均4万円強アップする」という政策は、保育士の待遇改善を通じ待機児童問題の根治を目指しています。懸念点として、ほかの自治体から東京都に保育士が流出し、特に周辺自治体の保育士の数と質の低下が危ぶまれるといったことがあります。 東京都ではほかに、保育施設数の確保のため、保育所などのために借りている土地建物の固定資産税を全額免除する方針や、企業主導型保育施設に関して費用のほぼ全額を補助する方針など、多くの新しい試みの計画を発表しています。

東京都ってどんなところ?

東京都の人口は平成29年3月時点で、13,648,731人と、1,000万人を超える世界的な巨大都市です。面積は2,187.58km²で国土の約0.5%を占めています。東京都の高齢者人口は3,012,000人おり、高齢化率は23.1%で過去最高を更新しています。新宿区に東京都庁舎があり、区市町村数は62あります。東京23区のほかは、市は26、町は5、村は8あります。また、東京都の保育所の数は28,783箇所あります。 名産品には、雷おこし、人形焼、東京バナナ等が有名です。観光スポットとしては、東京のランドマークである東京タワーを始め、東京スカイツリー、国会議事堂、皇居、お台場などが有名です。東京都には国内の大企業の本社を多く構え、グローバルに展開する世界各国の企業も、東京にはアジアのヘッドクオーターとして企業を設置されることも多いです。クオーターとして企業を設置されることも多いです。 保育士を養成する教育機関としては、都内にある杉並区の「東京保育専門学校」や豊島区の「東京教育専門学校」があります。