保育ノウハウ

夏祭りはお任せ!定番の縁日風からユニークなものまで出し物アイデア10選+α

夏祭りのアイデア

今年のお祭りや夕涼み会は皆さんどのようなイベントで楽しみますか?
保護者会や地域と協力して実施する園も少なくないといいます。準備や配慮も大変ですよね。

そして、毎年行われるお祭り。「なんだかマンネリ化してきたな」と考えている保育者さんのために 企画から当日の出し物までのアイデアをご紹介します!
保育園で初めてお祭りや縁日に関わる保育士さんでも安心できるよう、由来からおたよりや言葉かけまで、しっかりお伝えしますのでご安心を。
一丸となって、子ども達に素敵な夏の思い出を残しましょう!

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「お祭り」企画から当日の出し物まで

保育園で夏祭り
保育のねらいや子ども達の育ちを踏まえつつ、伝統や季節感を楽しみながら準備ができるような計画をたてましょう。

保育園でおこなう「お祭り」とは?

季節と伝統を感じる祭
「お祭り」と一口にいっても、時期も規模も園によって様々です。
多くは夏の風物詩として「夏祭り」、「盆踊り大会」を実施していますね。
また、「お泊まり保育」の一プログラムとして「夕涼み会」をすることもあるようです。
秋に「収穫祭」や「作品展」と絡めて、「秋祭り」とする園もあります。

日本の伝統的な夏祭りには、「疫病退散」、「虫送り・台風除け」などの願いが込められているといいます。
春や秋に行うお祭りは「豊作祈願」「感謝祭」の意味があります。

保育のねらいとしても、季節を感じ、その文化に触れていくことは重要です。
さらに、「保育所保育指針」の5領域「環境」では、地域社会や身の回りの文化や伝統に親しみ、社会とのつながりの意識の芽生えとなるようにしようという旨が書かれています。
毎年やっているから」と惰性で開催するのではなく、これらの保育のねらいを今一度確認し、「保育」の意図をもって季節感を活かし、テーマに沿った一貫性のあるお祭りができると良いですね。

5領域についての詳しい記事はこちら

5領域・10の姿・3つの柱
明日から実践!保育の「5領域」完全マスター~「3つの柱・10の姿」も解説~子どもの発達の基礎となる乳幼児期に関わる保育士さんには、子どもの発達に見合った保育をすることで成長をサポートするという重要な役割がありま...

夏祭りのフレーズ集(言葉かけ・おたより)

言葉かけ
それでは子どもたちにどのように「お祭り」を伝えていきましょう?
子ども達に「お祭り」を伝えるフレーズ・言葉かけ例をご紹介します。

ことばかけ例(0歳~3歳頃)

まずはお祭りの情景を擬音語などを使って説明すると良いでしょう。

保育園で夏祭りをやるよ。お父さんやお母さん、近くに住んでいる人もたくさん遊びに来てくれます。お店が出たり、提灯にあかりが灯ったり、太鼓が「ドンドン」、笛が「ピ~ヒャラ」って色んな音も聞こえたりしてとっても楽しいんだよ。

ことばかけ例(4・5歳頃)

地域や行ったことのあるお祭りでの経験をみんなで分かち合い、お祭りのイメージを深めたり広げていきます。
さらに、由来を話すことで、伝統への理解のきっかけになるかもしれません。

みんなはお祭行ったことあるかな?そこでどんなことしたかな?(問いかけ)
お祭りってすごく楽しいよね。夏のお祭りは、みんなが健康に夏を過ごせますようにっていう意味があるんだよ。
じゃあ、お神輿はどんな意味があるんだろうね?考えてみようか。

ちなみに、お神輿は神様の乗り物で街を練り歩くことでみんなに元気を与えているという意味があるようです。お神輿を担いだり、製作する際はこのような話をしてみてもいいですね。

知っているようで知らない「縁日」や「盆踊り」の意味って?

縁日
何気なく使っている言葉ですが、実は意味を知らない「縁日」
おたよりにお祭りにまつわる由来を書いてみても、親子のコミュニケーションの促進になるかもしれません。

縁日の意味

神さまや仏さまに縁のある日。その日にお参りすると、特別なご利益があるといわれている。参拝者に向けて市が開かれることも多い。

江戸時代頃から始まり、「出店(でみせ)」のイメージが現代では強く残るようになりましたね。

縁日に行ったことがない子ども達のために、絵本でイメージを膨らませるのもいいでしょう。

また、「お盆」「盆踊り」についての由来などはこちらもご参考ください。

お盆ってなあに?子どもたちに伝えたい日本の伝統行事そろそろお盆休みのシーズン!祖父母の家に帰省するために、お休みする子どもがいる園、園自体お休みになる施設など、園によって状況はさまざまか...

「お祭り」企画の流れ~反省を生かしてよりよいお祭りに!~

情報共有
お祭りは例年実施するところが多いかと思います。これまでの反省を生かし、よりよいお祭りを実施できるようにPDCAサイクルを回し、翌年へとつなげていきましょう。

企画の流れ
  • 職員会議(前年度の反省、日程調整、テーマ・プログラム作成)
  • 準備物の決定や役割分担
  • 子ども達の動き(製作・飾りなど)
  • 保護者連携のスケジューリング、保護者会
  • 備品の買い出し、レンタル手配
  • 広報・周知(ポスターの作成など)、行政との連携(公園を使用する、食品を販売するなどは申請が必要な場合も)
  • 会場準備、装飾
  • 前日準備(設営、音響テスト、流れの確認やリハーサル)
  • 実施
  • あと片付け
  • 経費精算、振り返り

また、夏祭りでも秋祭りでも台風シーズンに被ることも多々あります。中止・延期をする可能性も視野に入れ、その際の予備日の設定や連絡手段も考えておきましょう。

屋外で行う場合は近隣の方への周知・理解も必要だホィ! ご招待したら喜ばれるかも?
レンタル品などはシーズンが集中するからゆとりをもって手配しようね

食品取り扱いの規定は自治体により異なります。
「園のある自治体名 + 臨時出店」などで検索すると情報が出てくることが多いです。
かなり細かいので、少しでも疑問に感じたら情報を確認したうえで、福祉保健局などに問い合わせてみましょう。

問屋を利用してみよう!

駄菓子
お祭りの景品や駄菓子などを扱う専門店(=問屋)で様々な物を準備することができます。
代々園で利用しているお店もあるかもしれないので、先輩保育士さんや保護者の方に聞いてみてください。
たとえば、東京なら問屋が密集した問屋街が台東区・蔵前にあります。蔵前は玩具メーカーの集積地でもありますね。
実際に買い出しに行くのはもちろん「具体的に何を買うか決められない」という時も、プロの店員さんが「定番の商品」「今流行っているグッズ」などを教えてくれるそうです。
ネット通販を行っているお店もあるので、全国から買うこともできます。参考にしてみてください。

保護者とのコミュニケーションも重要

保護者と連絡
多くは保護者会の役員さんや有志の保護者を募って、出店の準備を行います。
お母さんたちの作ったハンドメイドの物などを持ち寄ってバザーを出店する園もあるそうですね。お父さんが積極的に参加できるイベントでもあります。全員が協力し合えるような雰囲気を作っていきたいですね。

そして、保護者担当の職員を決めておくことも大切です。クラス担任から保護者の情報も聞いておくといいでしょう。

【夏祭りの出し物10選Ⅰ】体験型

縁日の出し物
実体験をもとに子どもがゲーム形式で楽しめる出し物とその作り方を7つご紹介します。
アレンジを加えることで、園のオリジナリティが出ますよ!

①巨大達磨おとし

巨大達磨落とし
子ども達と同じくらい背丈の巨大達磨落としです。ハンマーを振るスピードやタイミングなど様々な身体感覚が試されます。
グラグラする様子に、待ち列に並んでいる子ども達もエキサイトすること間違いなし!
(箱が飛んで子どもに当たらないよう大人たちが囲むようにするよう注意しましょう。)

作り方

達磨落とし作り方

【材料】
<達磨>
・牛乳パックまたは空き箱 ・画用紙 ・ガムテープ
<ハンマー>
・新聞紙 ・カラーガムテープ ・段ボール

【作り方】①【達磨を作る】牛乳パックまたは空き箱をつなげ、画用紙を周囲に貼って装飾する
牛乳パックであれば、横に3個並べるくらいの大きさが目安
色違いで3~4段がおすすめです
②最下段は上の段より背を高くし、重みを付け簡単に倒れないようにする
牛乳パックであれば縦長で9個つなげるとちょうど良い大きさになります
③【ハンマーを作る】新聞紙を折り畳み、丸めた段ボールと合体させる
上からカラーガムテープを巻き付けて装飾・固定します
周囲をにじみ絵やちょうちんなどで飾ると「和」の雰囲気が出るホィ

②スマートボール

スマートボール
斜めに置いた盤上に釘などの障害物を打って、盤上にある穴にビー玉などを入れて遊ぶピンボールゲーム。予測不能のボールの動きにドキドキが止まりません!
温泉街などでしかなかなかお目にかかれない懐かしのゲームです。
サイズもビー玉を転がすような小さめの物から、サッカーボールを転がすような大きなものまで、自由にアレンジできます。

【作り方】①ボード(段ボール、スチレンボード、木工板など)にボールが落ちる穴をあける
テーマに合わせたイラストをボードに描くとGOOD
穴の下には段ボールやバケツなどのボール受けを用意します
②障害物となるピンをつける(ペットボトル、押しピン、釘など)
③ボードの右端に発射台、上部にカーブを作る
ボールなら手で転がす、ビー玉なら指で弾く・木の棒と輪ゴムを組み合わせるなどボールの大きさや対象の子どもに合わせましょう

③輪投げ

輪投げ
定番の輪投げも、数字の的にしたりポイント制にすれば「数への理解」を深める道具になります。
介護施設のレクなどでも多用されるようなので、近所のお年寄りを招待する場合は子どもと一緒に盛り上がれそうです。

【作り方】①水を入れた2リットルペットボトルを装飾する
中に色水を入れてもきれいです
②新聞紙を棒状に丸め、端と端をガムテープなどで留めて輪を作る
「年長さんは遠くから」……というように、投げる距離を長くして難易度を変えてみよう

市販の物を使っても何度も遊べて良いですね。

④モグラたたき

モグラたたき
人力で動かす「モグラたたき」。子どもの年齢に合わせて難易度を調節できます。小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんも真剣になってしまう程、白熱するとか……。
穴から出すキャラクターはモグラだけでなく、お好みの動物やキャラクターにしてもいいですね。

【作り方】①段ボールのボードに直径約30センチの穴を10個ほど開ける
中に色水を入れてもきれいです
②新聞紙を丸め、上から画用紙などを貼り、モグラを成型し、棒を付ける
何度叩かれてもへたれないように固めに作るのがコツです
③ハンマーは先ほどの達磨落としを参考に
市販のピコピコハンマーを使っても盛り上がります

⑤魚釣り

手作り魚釣りゲーム

夏らしさを感じられる魚釣り。

2枚の画用紙を貼り合わせてポケット状にした魚を用意すれば、中に景品を入れられ、ワクワク度がアップします。
魚ではなくアニメのキャラクターにした園では、子ども達が大興奮して、目玉の出し物になっているそうです。

竿に長さがある時は周囲の子どもに当たらないよう要注意!
下にビニールシートを敷いたり、スズランテープを広げれば水辺の雰囲気が出るホィ

⑥お化け屋敷

肝試し
暑い夏にはお化け屋敷で涼しく……。

段ボールでお化けトンネルを作る・暗幕を閉めて暗くしたホールを装飾する・巨大迷路を作るなど、規模もアレンジが可能です。保護者や先生がお化け役をやる凝った園もあるようです。

こんにゃくをぶらさげたり、BGMを使ったり、五感を刺激するアトラクションとして人気が高いです。

ゴールにご褒美を設定することで、達成感がUPするホィ

⑦ピニャータ【変わり種】

ピニャータをたたき割る
「ピニャータ」とは吊るされたくす玉の中にお菓子が入っていて、それを周りから子供達が叩き、こぼれ落ちたお菓子を拾うというゲームです。
メキシコが発祥でお誕生日会などでおなじみのイベントだそう。目隠しをしてスイカ割のように周りの声に従って的を目指すのが本場流。
ジワジワと注目を集め、「日本ピニャータ協会」も設立されたほどです。こちらではワークショップが開かれたりピニャータの販売をしているので参考にしてみてください。

運動会のくす玉割のように、みんなで囲んでワイワイ楽しめるので、お祭りのフィナーレなどのイベントにするのもオススメだね。

【夏祭りの出し物10選Ⅱ】製作型

子ども達自身が手を動かし、お土産になったり食べたりできる二度楽しい製作型の出し物です。
定番の製作系に加えて、若い先生にとっては初めて目にする?! 懐かしの面白お菓子を紹介します。

⑧缶バッチ

缶バッチ
好きな絵を描いたり、塗り絵をした作品がバッチに出来るというもの。
筆者もいまだに幼稚園のお祭りで作った缶バッチ(好きな絵本キャラクターの切抜きと兄弟と撮った写真)を持っています!

専用の機械が必要ですが、一度揃えてしまえば毎年の恒例の出し物にできたり、名札作りで使ったりと活用できますね。

このような機材はレンタルもできるホィ

⑨プラバン

プラバンキーホルダー
マジックなどで描いた絵を熱で縮ませ、キーホルダーなどに加工できます。
オーブントースターで熱するとみるみると縮んでいく様子も子どもにとっては面白いらしく、製作過程すべて楽しめます。

材料が100円ショップで販売していたり、ペンとトースターさえあればできる…という手軽さも人気の秘訣。参加者が多い場合は大容量のプラバンを買うのがお得です。

身近なペンだとポスカやマッキーのシリーズが発色が良いよ

⑩カタヌキ


昔は町の紙芝居の読み聞かせにつきものだったというカタヌキ。
砂糖菓子の板の形(ハート型や星形、動物の型)に沿って、手で周りを割ったり、針を刺したりして、中の形が割れずに切り離せれば成功です。
忍耐力と集中力が欠かせません!

ベテランの先生達にとっては懐かしい、子ども達にとっては新しい遊びです。
お菓子とようじ・竹串だけででき、食品の中でも衛生のリスクが低いのも嬉しいですね。

プスプスと刺していく作業は必ず大人が傍で見守っている中でやるホィ

【お祭り気分、盛り上げアイテム】装飾・コスチューム・BGM


保育で重要なのは「環境構成」!
ただ出し物をしてそれで終わりでは少し寂しいもの……。
飾り付けや小道具を使って、120%お祭り気分を盛り上げましょう。

お祭りといったらコレ! 提灯の飾りつけ

提灯

子ども達に紙コップに自由に絵を描いてもらったり、飾り付けをして、色画用紙の帯で周辺を留めればあっという間に手作り提灯の完成です。
糸を通すのも簡単で、揺れる様子が美しいです。

お祭りに「フォトスペース」があると保護者も大満足!

かざぐるま
最近のトレンドは、フォトスペースを設けるというもの。
浴衣を着てくる場合は記念撮影をしたい保護者も多いはずなので、このようなスペースがあると親切ですね。
カラフルな風車を沢山並べるとそれだけで一気に懐かしくも荘厳な夏祭りの風景に。

人気の「花火モチーフの看板」を作ろう

花火モチーフ
看板で人気のモチーフは、出店やうちわ、そして花火などです。

花火は様々な技法で表現できます。
たとえば「ちぎり絵」、「にじみ絵」、「スクラッチ技法」など……。
これを機会に試してみてはいかがでしょうか?

スクラッチ技法

カラフルにクレヨンで塗った上から黒いクレヨンで塗りつぶし、更にそれを竹串などで引っ掻くことで、削った部分からカラフルな色が見えるものです。簡単に幻想的な仕上がりになります。

ハッピとはちまきでお祭り装備は完璧

法被
お祭りの衣装といったら、ハッピや浴衣ですね。

ハッピはカラーポリ袋を前開きにすることで簡単にできます。
裾は子どもの背丈に合わせてカットしましょう。クラスで色を揃えれば、一体感も出ます。

さらにワンポイントアイテムとして、ねじりはちまきがあれば完璧です。

盆踊りは「子どもにもなじみのある」要素があると◎


盆踊りには欠かせない音楽。毎年いろいろな人気曲があるようですが、アンパンマンやドラえもんなど人気キャラクターをモチーフにしたもの、TVで流れる曲などは子どもの興味をひくことができても良いでしょう。子ども達に振り付けを考えてもらうのも楽しいですね。

保育園で絶大な人気を誇る『エビカニクス』も音頭ver.があります。振り付けつきなので、日々の体操の時間も夏限定でこちらを踊るなどできそうです!

CDもうまく活用して、「耳から」お祭りの雰囲気を味わいましょう。このようなまとめCDは一枚あると便利です。

【子どもと一緒にお祭りの製作】

折り鶴イラスト
お祭りの「和」の雰囲気を出すポイントは「淡さ」や「透け感」です。
スズランテープやお花紙、和紙など素材のもつ特性を存分に生かしましょう。

子どもの作品で飾りつくそう「お神輿」

おみこし
土台に持ち手を付け、本体(段ボールや発泡スチロール)には画用紙などで装飾した上に、子ども達が描いたり作ったり作品を装飾していきます。切り絵やお花紙で作ったお花で飾るのも良いですね。

「毎年同じ形で飽きてきたなぁ」という場合は、樽神輿花神輿の形にするのはいかがでしょう?
「樽神輿」や「花神輿」で画像を検索すると、噴水の様な形の華やかなお神輿がたくさん出てきて参考になります。
モールの先に子ども達の作品を付ければ、オリジナリティ溢れ、目を惹くこと請け合いです。

手作りうちわ

うちわ
不動の人気の「うちわづくり」。
子どもたちの手形を押してカニやゾウなどに見立てて絵を描いて楽しむ、にじみ絵を貼って和の雰囲気を出す、絵の具をつけたビー玉を転がす……と製作方法も様々。
ハッピや浴衣のワンポイントにもなりますね。
大量注文で割引を実施している店舗もあり、コストパフォーマンスが良いのが嬉しいです。

五感でお祭りを楽しもう、リトミックにも使えるカンタン和太鼓

和太鼓
盆踊りといえば……和太鼓!

紙コップやバケツなどの口に透明ビニールのテープをピンと張りめぐらせるだけで、即席和太鼓の完成!バチが無くても手で叩けば音がします。
テープをピンと張る作業は難しいので年中・年長さんクラスで、近くで保育者が見守りつつ行うのがベストです。
テープを張るのが難しい年齢ならば、太鼓の本体部分にちぎった折り紙を貼ったり、絵を描いて楽しみましょう。叩いて遊ぶだけなら1歳児さんからも楽しめます。

実は和太鼓はリトミックでも取り入れられてます。
太鼓は「拍」を意識できる楽器なので、子ども達が叩きながら自然とリズム感に親しむことができます。クラスで合奏しても迫力が出ますよ!

編集者より

楽しいお祭りを

地域の方が上手な盆踊りを披露してくれたり、保育園に通っていない親子も「毎年楽しみにしていました」と声をかけてくれたりと様々な「縁」を感じられるイベントです。

プールやお泊まり保育など先生方にとっては忙しい時期ではありますが、園内外のみんなにとって夏を彩るキラキラとした思い出を作ることができれば素敵ですね。

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参考文献・サイト

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