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今回は退職理由に関するお悩みにお答えしていきましょう。ご相談内容は「人間関係が原因で転職を考えているのですが、面接で正直に言った方が良いのでしょうか…。」というもの。人間関係が退職のきっかけになることも多いため、お悩みの方もいるのではないでしょうか?

正直に言うことだけがベストではない!

お悩みの女性
職場の同僚や上司、園長とうまくいかない…、職場いじめにあった…、そのような人間関係から転職を考える方はたくさんいらっしゃいます。しかし、面接などでその理由を聞かれた時に、その問題を正直に話すのには、注意が必要です。
 
例えば、「前職では全然仕事を教えてもらえず、無視をされて…」という退職理由があったとします。ご本人にとっては、大変切実で、正当性のある退職理由ですよね。しかし人事から見たらどうでしょうか…。
 
「自ら学ぼうとせずに受け身だったのではないか?」「無視されるのには本人の態度にも問題があったのでは?」などという不安や疑問を持たれてしまうことも、あるかもしれません。
 
だからこそ、前職の人間関係に問題があったとしても、ただ事実を正直に伝えるのは、リスクが大きいと言えるでしょう。
 

プラスの言い換え法

ワンポイントアドバイス
ではどのように伝えるのが良いのでしょうか?オススメなのは、前職で「嫌だな」「辞めたいな」と感じた理由を、前向きに言い換えることです。
 
例えば先ほどの例ならば、「経験豊富な先輩方と、密にコミュニケーションのとれる職場環境で保育のスキルを更に高めたいと考えました。」など。そこから「御園では、マンツーマンで1年間指導を行うシスター制度を導入されており…」などと、志望動機につなげても良いでしょう。
 

前向きに言い換えられない時は?

保育士さんと園児
しかし、どうしても前向きな言い換えが難しい場合もありますよね。そういった場合はどうすれば良いのでしょうか?そういった時は、志望動機が退職理由となってくれます。「5年間働く中で、やりがいと使命感を感じてきましたが、より少人数で、1人ひとりに寄り添える保育を実践したく…」などと伝えれば、人間関係には触れずに、退職の理由とすることもできるでしょう。
 

ほいくんからのアドバイス

ほいくん
決して嘘をつく必要はないホィ。でも言葉は伝え方ひとつでプラスにもマイナスにもとられることは、しっかりと頭の隅に置いておくようにしようホィ!みんなのお仕事探しがうまくいきますように!
 

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