横浜市の保育士のお給料はどのくらいもらえるのかな?

横浜市と川崎市・東京23区・全国の平均給与を比較してみました。

横浜市 川崎市 東京23区 全国
公立認可保育園初任給 199,024円 201,152円 185,600円 160,000~170,000円
保育のお仕事掲載求人 190,353円 191,866円 192,905円 185,759円

横浜市と川崎市は東京23区と同水準の金額で、給与水準が高いことがわかります。

横浜市の保育関連事業を知ろう

最も人口の多い街である横浜市は、保育園・幼稚園もとても多くあります。幼稚園の割合が高いのも特徴です。幼稚園を認定こども園にする取り組みも進められています

横浜市は保育士の待遇改善のために「保育士宿舎借り上げ支援事業」という家賃補助の制度を初めて考案、実施しました。保育園の整備と待遇改善に取り組んでいます。

横浜市 川崎市 世田谷区 目黒区
認可保育園 680 255 132 36
認証・認定保育園 148 126 59 16
認定こども園 18 2 4 4
幼稚園 263 86 9 20

横浜市の区別保育関連事業を調査しました

2013年に待機児童0を実現した横浜市。その実情とは?

横浜市の「待機児童0報道」をご存じでしょうか?実際に待機児童0政策を始めてわずか2年、2013年に横浜市は「待機児童0」を達成しました。しかしこの背景には、「保留児童」の増加という悲しい背景があったのです。

「保留児童」とは、認可保育園を利用することが叶わなかった児童のことです。これが「 2013年:1746人」「2014年:2384人」「2015年:2534人」と年々増加しています。認可保育園の数も増加してはいますが、それ以上に「利用申込者数」の増加の勢いが勝り、現在の状況になっています。

また、認可保育施設を利用できなかった場合でも、「主に自宅で求職活動をしている」「育休を取得している」「利用できる施設があるにも関わらず第1希望の施設利用しか望まない」などの条件に該当する場合は「待機児童」にも「保留児童」にも含まれません。

待機児童を減らすには?-保育士さんの増員と地域格差を埋めることが急務

認可保育園数、保留児童数、待機児童数、定員割れ数を区別にまとめました。

下記の表を見て分かるように、地域によって保留児童数が多く認可保育園数が足りていない地域や、定員割れ数が多いにも関わらず保留児童数も多く、各施設への割り振りがうまくいっていない地域もあります。また、施設があっても「保育士」が不足しているために定員を増やせず、待機児童の増加に繋がっている地域もあります。地域活性化、新設園の整備、保育士の獲得が今後の課題になっていくでしょう。

区名 認可保育園数 保留児童数 待機児童数 定員割れ数
鶴見区 55 286 3
神奈川区 40 317
西区 19 115 117
中区 25 76 5
南区 30 113
港南区 40 86
保土ケ谷区 38 67 154
旭区 41 103 34
磯子区 29 148 33
金沢区 36 31 42
港北区 69 448 3
緑区 38 60 156
青葉区 55 305 2 264
都筑区 43 82 151
戸塚区 49 174
栄区 14 52 64
泉区 27 42 94
瀬谷区 18 29 120
合計 666 2,534 8 1,234

横浜市は住みたい街ランキングで「10年連続」1位

横浜市が10年もの間住みたい街ランキング「1位」で居続けられる理由は?

「憧れ」ポイント
  • 日本で最も人口の多いビッグシティ!
  • "永遠に工事中"と噂の「横浜駅」西口の超高層駅ビルが2020年に完成予定
  • 「武蔵小杉駅」「日吉駅」に高層マンション・商業施設が建てられ、東横線・目黒線・横須賀線沿線が活気に溢れる
「実際に住みたい」と思うポイント
  • 2013年に"待機児童0"を達成し、20代~30代夫婦にとって憧れの街から住みたい街に
  • 副都心線と東横線が相互直通運転を開始し、埼玉にアクセスしやすくなった
  • 「横浜駅」周辺の家賃相場は世田谷区と同じ水準で、治安も他の都市に比べると良いと言われている
横浜市の保育関連事業を知ろう★

横浜市のおすすめ求人

横浜市の保育士のお給料はどのくらいもらえるのかな?

横浜市と川崎市・東京23区・全国の平均給与を比較してみました。

横浜市 川崎市 東京23区 全国
公立認可保育園初任給 199,024円 201,152円 185,600円 160,000~170,000円
保育のお仕事掲載求人 190,353円 191,866円 192,905円 185,759円

横浜市と川崎市は東京23区と同水準の金額で、給与水準が高いことがわかります。

横浜市の保育関連事業を知ろう

最も人口の多い街である横浜市は、保育園・幼稚園もとても多くあります。幼稚園の割合が高いのも特徴です。幼稚園を認定こども園にする取り組みも進められています

横浜市は保育士の待遇改善のために「保育士宿舎借り上げ支援事業」という家賃補助の制度を初めて考案、実施しました。保育園の整備と待遇改善に取り組んでいます。

横浜市 川崎市 世田谷区 目黒区
認可保育園 680 255 132 36
認証・認定保育園 148 126 59 16
認定こども園 18 2 4 4
幼稚園 263 86 9 20

横浜市の区別保育関連事業を調査しました

2013年に待機児童0を実現した横浜市。その実情とは?

横浜市の「待機児童0報道」をご存じでしょうか?実際に待機児童0政策を始めてわずか2年、2013年に横浜市は「待機児童0」を達成しました。しかしこの背景には、「保留児童」の増加という悲しい背景があったのです。

「保留児童」とは、認可保育園を利用することが叶わなかった児童のことです。これが「 2013年:1746人」「2014年:2384人」「2015年:2534人」と年々増加しています。認可保育園の数も増加してはいますが、それ以上に「利用申込者数」の増加の勢いが勝り、現在の状況になっています。

また、認可保育施設を利用できなかった場合でも、「主に自宅で求職活動をしている」「育休を取得している」「利用できる施設があるにも関わらず第1希望の施設利用しか望まない」などの条件に該当する場合は「待機児童」にも「保留児童」にも含まれません。

待機児童を減らすには?-保育士さんの増員と地域格差を埋めることが急務

認可保育園数、保留児童数、待機児童数、定員割れ数を区別にまとめました。

下記の表を見て分かるように、地域によって保留児童数が多く認可保育園数が足りていない地域や、定員割れ数が多いにも関わらず保留児童数も多く、各施設への割り振りがうまくいっていない地域もあります。また、施設があっても「保育士」が不足しているために定員を増やせず、待機児童の増加に繋がっている地域もあります。地域活性化、新設園の整備、保育士の獲得が今後の課題になっていくでしょう。

区名 認可保育園数 保留児童数 待機児童数 定員割れ数
鶴見区 55 286 3
神奈川区 40 317
西区 19 115 117
中区 25 76 5
南区 30 113
港南区 40 86
保土ケ谷区 38 67 154
旭区 41 103 34
磯子区 29 148 33
金沢区 36 31 42
港北区 69 448 3
緑区 38 60 156
青葉区 55 305 2 264
都筑区 43 82 151
戸塚区 49 174
栄区 14 52 64
泉区 27 42 94
瀬谷区 18 29 120
合計 666 2,534 8 1,234

横浜市は住みたい街ランキングで「10年連続」1位

横浜市が10年もの間住みたい街ランキング「1位」で居続けられる理由は?

「憧れ」ポイント
  • 日本で最も人口の多いビッグシティ!
  • "永遠に工事中"と噂の「横浜駅」西口の超高層駅ビルが2020年に完成予定
  • 「武蔵小杉駅」「日吉駅」に高層マンション・商業施設が建てられ、東横線・目黒線・横須賀線沿線が活気に溢れる
「実際に住みたい」と思うポイント
  • 2013年に"待機児童0"を達成し、20代~30代夫婦にとって憧れの街から住みたい街に
  • 副都心線と東横線が相互直通運転を開始し、埼玉にアクセスしやすくなった
  • 「横浜駅」周辺の家賃相場は世田谷区と同じ水準で、治安も他の都市に比べると良いと言われている
横浜市の保育関連事業を知ろう★